2014年9月12日金曜日

応援に応えようと頑張った

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140906/k10014390151000.html
NHKニュース 9月6日 0時08分
八重樫 TKOで4回目の防衛ならず
WBC=世界ボクシング評議会のフライ級のタイトルマッチが東京で行われ、チャンピオンの八重樫東選手が3階級制覇がかかるニカラグアの選手に第9ラウンド、テクニカルノックアウトで敗れ、4回目の防衛はなりませんでした。
都内で行われた防衛戦でチャンピオンの八重樫選手は、3階級制覇がかかるニカラグアのローマン・ゴンサレス選手と対戦しました。八重樫選手は序盤、前に出てくる相手に苦しみ、第3ラウンド終了直前に左フックをもらい最初のダウンを奪われました。
中盤以降、八重樫選手はロープを背負いながらも顔面への連打やボディーへのパンチで反撃し、試合は激しい打ち合いとなりました。しかし、第9ラウンド、顔面を連打され、ダウンしたところをレフェリーが止めに入り、2分24秒テクニカルノックアウトで敗れ、4回目の防衛はなりませんでした。八重樫選手は「相手はやっぱり強かった。打たれたら打ち返すということでしか勝負できなかった。ものすごく怖かったが、たくさんの応援に応えようと頑張った」と話しました。

http://blog.livedoor.jp/maywetherj/archives/40061805.html
世界のボクシングと日本のボクシング 2014年09月07日
ロマゴンを苦しめた2人
ロマゴンと八重樫の試合はなかなか見応えがあったと思うが、僕の中ではそれだけですね。厳しい見方かも知れませんが、一方的でほぼ全てのラウンドを取られていたし、八重樫の軽すぎるパンチでは全くロマゴンに効かす事はできなかったと感じました。逆に、ロマゴンに吹っ飛ばされるみっとも
ない姿があったし技術面でも差がありすぎた。そして、アウトボクシングもできないから、仕方なく打ち合ったというだけで、勝てると思わせるシーンは皆無でした。ただ、早いラウンドで倒されると思っていたのがよく9ラウンドまでもったなといった感じでしょうか。
以前、高山が最終ラウンドまでいきましたが、ロマゴンはあの高山戦も八重樫戦も前半は楽に戦えたかと思いますね。相手は、全力で走るが、ロマゴンは軽く半分ほどの力でプレッシャーをかけ、パンチを出せばそれでいいのですから。それほど、全体の力とパンチ力が違ってました。そして、ロマゴンは攻撃力だけでなく、ガードがしっかりしているので、高山や八重樫のような非力なパンチではくずれないですね。また、八重樫は貧弱すぎるので、ロマゴンのパンチに破壊されましたね。(貧弱といっても井岡、宮崎、五十嵐、亀田兄、井上あたりよりはずっとまし)
でも そんなロマゴンを相手に、何人かのメキシカンは八重樫以上に勇敢に打ち合い、ロマゴンをもっともっと苦しめてますよ。たとえば、バルガスなんかは1ラウンドからロマゴンにつめられてパンチの雨を降らされますが、勇敢に打ち合い、逆に鋭い右を返して、ロマゴンが終盤はKOを諦めたほどです。結果は、116-112・119-109・112・116-112でしたが、八重樫戦よりかなりヒートアップした試合でした。バルガスはタフネスさと根性が凄いので、こんな芸当ができたのでしょう。
また、WBO・WBAチャンピオンのエストラーダの場合は ロマゴンの連打に耐えて、4ラウンドや8ラウンドには逆に怒涛の連打であのロマゴンを驚かしたりもしています。そして、最終ラウンドまで凄まじい打ち合いが続き、118-110・116-112・116-112とわりとせった判定だったのです。(その後、ストラーダがビロリアに勝ちチャンピオンになった後、ロマゴンはエストラーダに祝福と再戦要望を送ってます)エストラーダの場合は、タフねすさより距離をうまく使ったといった感じですね。
あと補足ですが、ミニマムの初防衛線もかなり苦戦したようですね。116-112・115-113・114-114で、やはりこの相手もメキシカンでした(この試合はかなりコンデションが悪かったようだし、この試合は見ていないのでなんともいえません)
そんな2試合に比べれば、八重樫の試合は全然ものたりなく、ロマゴンのワンサイドにも映ったのですが、いかんせん日本人ボクサーではロマゴンと試合をするだけで賞賛される情けないレベルに成り下がったのだから、あの試合で賞賛されるのもうなずけます。もし、メキシカン同士の試合とか見れば、腰をぬかすのでは?
まあ、ボクシングでいえばメキシコカンと日本では月とスッポンですから。
ps.エストラーダは少し前にセグラを11ラウンドTKOで下して防衛してます

コメント
うーん、きついけど的を得てますね。
そうなんですよね、見ていて勝てる気がまったくしなかったし、八重樫は頑張ったけどそこまで称えられる内容でもないのは確かだし。
あと、バルガスとロマゴンの試合凄かったようですね。ボクサーの方からも聞きましたよ。でも、youtubeで探してもないですね。
確かに、日本から見れば八重樫は頑張ったという感じですが、世界から見れば一方的に破壊されたといった内容でしょうね。

まあほんとは足を使って戦うのが八重樫のスタイルですから純粋な打ち合いをしたらロマゴンが有利なのは当たり前かな。まあいつもの八重樫のスタイルなら12R戦えたでしょうが1Rで足を使っても分が悪いとわかったから打ち合いをせざるをえなかった感じ。

正直八重樫はフライ級ではパワー不足なんでライトフライあたりがベストだと思います。
まあ個人的にはエストラーダと再選よりアムナートとロマゴンの試合見て見たいかな。ロマゴンが勝つだろうがロマゴンからみたらエストラーダよりやりずらいはず。

バルガス対ドネアならありますね。3ラウンドでKOされますが。やはりフライの時のドネアは怪物でしたね。

八重樫陣営はきちんと策を練ってたのでしょうか? プレッシャーがきついのはわかっているし、エストラーダの戦い方は参考になるはずなのですが。大橋ジム陣営もレベルが低いですね。もっと、試合前の練習で対策を練らなきゃ勝てないですよ。それか、初めから勝つ気がなく、健闘すればいいって感じだったのかな? 

あと、ロマゴンは以前ジョイとの対戦を回避したとの噂がありました。ってことは、左と右との違いがあるがアムナートとはやりにくいかもしれませんね。でも、井岡戦を見ればロマゴンが勝つのは明白でしょうが。

策はあったんでしょうが、それをする前にロマゴンの展開にひきずりこまれたって感じでしょうか。考えてたよりロマゴンの圧力は凄かったということでしょう。

アムナートはスタミナに難があるのでロマゴンに勝ち切るのはつらいかな。
ただ未知数なだけエストラーダよりは勝つ可能性はある。エストラーダのセグラ戦見たけどロマゴンよりはやはり見劣るね。まあセグラがフライ級にアジャストしなさすぎだったけど。

おっしゃる通りだと思います!!
日本人ボクサーはマジ眠いです!
井上選手はかませ相手にあんな内容。フライに上げてロマゴンやエストラーダとやったら一瞬でKOされるのがオチでしょう。まぁやらないでしょうけど
こんな奴らよりロマゴンとエストラーダの再戦が観たいです!僕はエストラーダが勝つと思います!
井岡は勝手にいつものやり方で三回級でも四階級でもやって!って感じです。けど、伝説とか最強と言う言葉だけは言うな!って言いたいです!

策はあったのでしょうか? 打ち合って、相手の土俵で試合をして勝てるとも思ったのでしょうか? あの八重樫の軽いパンチで?
ロマゴンに勝てるのは、フライ時代のドネアでしょうね。ドネアはロマゴンが苦戦したバルガスを簡単にKOしているし、ファイターには強いので。ドネアのようにアウトボックスができて、強烈なカウンターを打ち込めれば、ロマゴンを攻略できるでしょうね。

日本人ボクサーはただでさえ眠たいボクシングをするのに、相手も弱いので、相乗効果で眠たくなっちゃいます。
話は変わりますが、僕はロマゴンvsエストラーダより、ロマゴンvsビロリアが見たいです。両者テクニックもあり、打ち合いが滅法強いので、どんな展開になるかワクワクしますよね。

井岡は亀田兄路線を歩んでいくのでしょうw

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