ジョイフルブラボー 2014年9月14日 (日)
八重樫の階級チェンジ
八重樫が階級を下げてライトフライに移行するかもとか。 せっかくフライ級の体を作ったのに下げるとか大丈夫なのかなあ? 一回階級上げてから下げるのってかなり難しいらしいからちょっと心配になります。
まぁ、フライ級に上がった時はパンチ力が激減してるかのように軽かったから体格的にも一つ下がちょうどいいのかもしれないけど。 それにニエテスとかこの間井上とやったエルナンデスとかいるから何気に面白い階級なんだよなあ。
大橋会長は 「スーパーフライに上げるかも」 ともコメントしてたし、あそこって今は活きのいい選手が少ない感じもするけど、日本人選手が多かったり現在のフライ級勢が上がってきたりすれば活発になるからそれもいいかも?
どっちに動いても面白くなりそう。 とはいえ、ロマゴン戦のダメージは元より激闘王とか呼ばれるぐらい撃ちあう事の多かった八重樫だからダメージが心配になってくる、今は休養に専念してまた熱い試合を見せて欲しいモンです。
何気にフライ級で3回も防衛してる名王者なんだよなぁ、激戦ばっかりが頭に残ってるから”ハッキリと強い”ってイメージがあんまり沸かないんだけど、間違いなく強いと言える不思議な選手。
http://blog.livedoor.jp/danyromero/archives/12802571.html
danyromeroのblog 2014年09月13日14:36
『ロマゴン』
ロマゴン強かったです。
相手の懐に簡単に入り込み、巧みなディフェンスワークを駆使して、強いパンチを淀みなく打ち続けるテクニックには、思わず唸り声が出ました。特に、一連の連打の中で繰り出されるショートアッパー、ロングアッパー、ボディブローなど、強くて多彩なパンチには惚れ惚れしてしまいます。
しかしながら、チャンピオンの八重樫も流石でした。単発でしたが、時にはロマゴンを脅かす強打を叩き込み、八重樫の強さも十分にロマゴンに知らしめた試合だったと思います。
ロマゴンの試合は、これまで10試合以上見てきたと思いますが、ロマゴンが打ち疲れて少しの間、手が出なくなったシーンや、8Rか9Rに八重樫のパンチを2発ほどまともにくらい、一瞬ですが、ガクッときたシーンは、これまで一度も見たことが無く、驚きました。
試合後のロマゴンのコメントとして、「八重樫はこれまでで一番強いボクサーだった、一番苦しい試合だった」とスポーツ誌に掲載されていましたが、TKOに下した後、ロマゴンがあれほど号泣していた姿を見れば、この言葉は本音なのだろうと感じました。
ロマゴンが本当に戦いたい相手は誰なのか?さらなるビッグマッチを期待したいです。
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