"彷徨えるピアノマン"高峰ショウの独り言 2014年09月12日
少しも寒くないわ
…その合間に、録画してあった、 ボクシング3大マッチの一つ、 八重樫選手対ロマゴンの試合を見た。
いや~大感動! ボクシング史上に残る名勝負だった!
ノーガードで打ち合う! そう、 てめぇ、打って来い! こっちも打ってやる!
この感覚、大事だよな。 八重樫選手の相手は、アマ、プロ通じて、1度も負けたことがない、 最強ボクサー。
怪物と言われてる相手に、真っ向勝負を挑んで、 魂をぶつけて殴り合って、 見事に散った、八重樫選手。ホント、大感動だった!
ロマゴンとの実力差。 そんな自分を受け入れて、そんな自分がやれることは、 真っ向から打ち合いことだったのだ。そう。
自分を受け入れる。自分を知ると、 自分がやるべきことがわかり、 それをやりつくして、 それが自信になる。
僕もハモハモ。
これでいいの、 自分を好きになって、 これでいいの、 自分信じて、 光浴びながら、 歩き出そう、 少しも寒くないわ。 頭は寒
いけど…。
…
王者・八重樫選手が、 史上最強の相手、ロマゴンこと“怪物”ローマン・ゴンザレスの挑戦を受ける。
1回、ゴンザレス、ロープに詰めてボディ、ワンツーをヒット!
2回、ゴンザレス、ギアを入れてプレッシャーをかける。八重樫、目を腫らす。
3回、八重樫、連打、コンビネーション、左フックをヒット!大「アキラ」コールも、ゴンザレスの左!八重樫DOWN!!!4回、ゴンザレス、プレッシャー、八重樫、正面から打ちあう。
5回、ゴンザレスに戸惑いが?止まって打ち合う。打ち合いの中、八重樫の左フック、ヒット!
6回、ゴンザレスのプレッシャーがキツい。ボディが効いてる。
7回、ゴンザレス、カウンターを狙ってる。
8回、ゴンザレス、いきなりプレッシャーかける。凄まじい打ち合い!八重樫、自らバランス崩す。レフェリーも転ぶ。ノーガードで打ち合う。
9回、壮絶な打ち合い。八重樫、もの凄い連打、ゴンザレスも連打、八重樫がさらに連打、ゴンザレス、アッパーで八重樫を起こす、そして、右アッパーがヒット!八重樫DOWN!!!そして、レフェリーがストップ!日本ボクシング史上に残る歴史的名勝負! もの凄い打ち合い! 魂のぶつかり合い! 心のボクシングを見せてくれた! 最強ロマゴンの目に涙。
そんな最強の男、“怪物”ロマゴンに真っ向勝負を挑んだ八重樫選手、天晴! 勇気と感動をありがとう!
…
熱狂度:★★★★★(98点)*語り継がれる名勝負!
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