KENNYのブログ 2014年09月13日
ボクシング八重樫東vsローマンゴンザレス
もう何回観たでしょう。
八重樫チャンピオンには子供がいてわざわざロマゴンとやるリスクを背負わなくても良かったのに。例え逃げても誰も文句を言わなかったでしょう。
おそらく所属ジムの大橋会長が現役時代に当時最強と言われたロペスと戦い、敗れたもののその勇気に八重樫チャンピオンは憧れを持っていたのでは無いでしょうか?
WBCフライ級を何回防衛したとか2階級チャンピオンだとかよりローマンゴンザレスから逃げず、立ち向かい、壮絶に散った八重樫東選手の名前はこれからも語り継がれるでしょう。
9R、ロマゴンのパンチを被弾しヨロヨロと後退しながらダウンした八重樫チャンピオン。
あそこまで勇敢に戦い力尽きた彼に悔いは無いはず。試合後ロマゴンが八重樫選手と奥さんと子供たちに神の祝福をと言って、八重樫選手が笑顔でロマゴンと健闘を讃えあい抱き合ったシーンはいつ観てもジーンときます。
僕は困難に逃げずに立ち向かっているのだろうか?
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