2014年8月31日日曜日

決戦間近

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さうぽんの拳闘見物日記  2014-08-30 20:41:22
9.5代々木決戦間近、八重樫vsゴンサレス激突!他雑感
代々木決戦まで一週間を切り、さすがに更新くらいせんと、ということであれこれと。
以前にも書いたように、八重樫東vsローマン・ゴンサレス戦は、これがホントの「世界」戦であり、
仮にも世界王者を名乗るなら、この手の試合が年に一回くらいは無いと嘘や、という試合です。
四分割された王座のひとつを持つだけの「タイトル・ホルダ-」に甘んじる者と、形式上はどうあれ、その内実が「ワールド・チャンピオン」と呼ばれるに相応しい者との間を分かつものは、つまりはこういう試合の有無である、ということです。
八重樫東は昨年のエドガル・ソーサ戦に続き、それ以上に価値のある相手との闘いに臨みます。
この辺について思うところは、もうすでに書いたので繰り返しになりますが、試合後に後付けであれこれ語るより先に、もう一度だけ。
この闘いに臨む八重樫東の姿こそが、我々ファンの目に誇らしく映る、真の王者の姿そのものなのであり、その姿を、闘う様を見られることは、内容と結果以前に、とても有り難いことなのです、と。
試合自体については、どうせ予想なんかしたって当たるわけもないですけど、ざっと思うところは、要するに八重樫が動いて捌く、という展開を維持するためには、いつかどこかで、一度はきっちりとゴンサレスを叩かないといけない、ということですね。
ただ、例えばそれが初回早々に出来たら良いでしょうが、そう簡単にはいかないでしょう。
まずは、仮に立ち上がりからポイントを取られて劣勢の回が続いたとしても、どこかでそれを覆す
爆発的な何かを起こすための、地味だけど確実な布石となる何かを積み重ねられるかどうか、というのが、実際のところかもしれません。
ベタに細かいボディ打ちであったり、或いは相手が要所で、勘所で狙う強打を空振りさせることにより、相手に手応えや確信を与えず、リズムを狂わせるような展開の構築であったり...。
当たらない予想を縁起担ぎでやってしまえば(なんだそれは)ゴンサレスのKO勝ちかと思いますが、身を削る覚悟で多くのラウンドを八重樫が戦い抜ければ、その先に勝機が見えるかもしれません。とにかく、あらゆる意味で目を離せない、必見の一戦ですね。

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