2014年11月14日金曜日

ローマン・ゴンサレスが公開練習

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帝拳国内ボクシング情報 2014.11.13
WBC王座初防衛を狙うローマン・ゴンサレスが公開練習
「こうして再び日本に来ることが出来て、また試合が出来ることを幸運に思います。神の祝福を感じていますし、こうやって皆さんにお会い出来たことにとても喜びを感じています。11月22日へ向け
て準備は出来ています。」と公開練習前の会見でWBC世界フライ級チャンピオン、ローマン・ゴンサレスが切り出しています。
9月に3階級制覇を達成したことについて、「フライ級のベルトを獲るために厳しい練習に耐え、一生懸命努力を積んできました。非常につらい時期も有りましたがその想いが報われた形となりとても嬉しく思っています。家族やニカラグアの多くの人々にも喜んでもらえたことが嬉しいですね。」と話し、「今のコンディションはとても良い状態です、(八重樫戦後から)すぐに練習を再開したことがこのコンディションに繋がっているのだと思いますが、帝拳プロモーションがすぐに試合を用意してくれたことはとても嬉しく、サポートには本当に感謝しています。日本は私にとって第2の国です、日本人はとても親切で街も美しく、多くの国が模範とすべき部分は数多くあると思います。私の今後のキャリア全てを日本で戦いたいくらいです。」
「(ロッキー・フェンテスの印象について)コンビネーションの巧い選手という印象があります。ですが私は対戦する選手はみな素晴らしい選手と思って試合に臨んでいます、出来る限り早いラウンドでKO出来れば越したことは有りませんがKOラウンド宣言などは出来ません、KOは自然の流れの中で生まれるものだと考えているからです。私もフェンテス選手に負けない連打で攻勢を掛けて、しっかり上下に打ち分けて戦うつもりです。」
「私は日本がとても好きなので日本のボクシングファンを会場に招待したい気分です、11月22日は皆さんの前でKO勝利を披露したいと考えています。パワフルな試合をお見せし、日本のボクシングファンの方々を満足させられるような試合にしたいですね、11月22日の試合を日本のファンに捧げます。」と述べています。
また質問で日本人選手で戦いたい選手は、との問いに「井岡選手や井上選手と戦いたいと思っています、具体的な話は現時点で何も有りませんが井上選手とは来年辺りに戦うことになるかもしれませんね、スーパーフライ級の世界王座を獲得し4階級制覇を達成することは私の目標でもあるからです。」と話し、9月の試合後に八重樫選手が、井上選手ならば将来的にローマン・ゴンサレスに勝てるかもしれない、とコメントしたことについて聞かれると、「私は八重樫選手の方が井上選手よりも強いと考えています、井上選手はボディにウィークポイントがあるように感じましたし、まだ経験値が少ないと思います。」とも話しています。
公開練習前に行われた会見を終え、日本同級チャンピオンの村中優(フラッシュ赤羽)選手と5ラウンド、熱の入ったスパーリングを見せたのちはサンドバッグなどできっちりと汗を掻き練習を終えたチャンピオンです。明日14日にはWBC世界スーパーフェザー級チャンピオン、三浦隆司の公開練習が行われる予定となっています。

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